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クローズ公式ブログ≪テーマ:スタッフ・キャストブログ≫より

2007年10月12日
「クローズZERO」撮影時の思い出/山田孝之



楽しかった。
辛かった。
沢山学んだ。
いろいろ気付いた。
痛かった。
腹一杯。
二日酔い。
大阪。
ニムト。
クローズZEROは本当に楽しかった。

2007年10月19日
芹沢多摩雄はどんなヤツ?/山田孝之





とにかくカッコよくて強い。だからこそプレッシャーはハンパじゃなかった。
こんなにいい役を生かすも殺すも、俺次第だから。
でも、終ってみて今、本当にいい経験ができたって思うし、
更に新しいものを求めている自分に気付けた。

これはとても大きな収穫だ・・・

2007年10月26日
映画を観た感想と公開を迎えての心境/山田孝之





まだ一回しか観てないので、客観的な意見は少し難しいですが、皆が全力でこの映画を作ったってのは伝わると思うし、単純に一本の映画として楽しめる物はできたと思ってます。

2007年11月02日
芹沢からクローズZEROへ言いたいこと/山田孝之

俺もクローズZEROのブログ見てるから、逆にもっと皆のコメントが見たい。
そんなのあり?
ありです。
嬉しい言葉は喜びます。

バッシングはシカトします。

2007年11月13日
とても大切な話し/山田孝之

沢山のコメント本当に嬉しいですよ。
「さすがに読んでないよね」とか諦めてる人いるけど、読んでるよ。読むの大変だけど (笑)
「楽しかった」この言葉嬉しいですね。普段は「泣けた」ばっかだから...
やっぱ人を泣かすより、笑わせる方がいいよ。まぁ嬉し泣きは別だけど、結局俺に伝える場合は皆「泣けました」だからね。また俺は人を泣かしたのか....って 思う訳ですよ。それにさ、人から言われる「楽しかった」が、 こんなにやる気に繋がるとは思ってなかった。 俺の芝居って、 大勢には共感を得られないんだよね。 それは俺にその気が無いのと、あまり世間にいない危険人物だから。そして価値観もずれている。でも俺は自分の価値観を信じて俺なりに生き、俺なりの芝居をやってる。 だから普段あんまり俺の芝居にどうこう言う人は少ない。 ただ、俺も人間(?)だから日々いろんな物を得てるし、失っている。 だから役に対する考え方も、生き方も日々違う。
今回は割と多くの人に芹沢多摩雄という役が共感を得た。つまり、今の俺は今迄で一番「一般的」に、近い考え方ができる。 それか、 クローズZEROの芹沢多摩雄を観て、皆の頭がちょっと故障した結果、物事に対する考え方や、物を見ての捉え方が、俺に近くなった。 俺は後者だと完全に信じきっている。 これは素晴らしい。

それではこれよりアンケートを採ります。
A.私と山田孝之は正常である。
B.私と山田孝之は故障してる。
さぁあなたはどちらだと思いますか?
AまたはBを選択し、何故そう思うのかをお書きの上..... まぁどっちでもいいや。
とにかく俺は嬉しいです。
拾い食いしたのは「白い○人」です。
傘を大事にしているのは時生がくれたからです。
学ランが小さいのは1年の時に買ったやつだからです。
「もてス○ム」ではありません。
「貧乏人はつぇーぞ」は、アドリブだ。何故皆して疑うんだ.... もぉいいか。
山田孝之の実はどうでもいい話しでした。
真剣に読んでくれた皆さん、時間の無駄です。
でも「楽しめた」っしょ?
そんじゃまた。 これ以上質問しても、もう何も答えません...

山田孝之

2007年11月26日
三池崇史&武藤将吾&山田孝之=芹沢多摩雄/山田孝之

Aと答えて俺を励ましてくれた人。好きです。
Bと答えて俺を楽しませてくれた人。大好きです。
シカトして言いたい事言った人。マジうける(笑)俺と似てます。
自分とは?世間とは?
考えると、自分の個性に不安を感じたり、自分の個性に自信をもてたりしませんか? 俺は毎分そんな事考えて、不安と自信を常に行き来してます。(皆そうなのかな....)
「三池崇史」という人は、人間としても監督としても最高だ。そう思った。
初めて会って30分ぐらい俺を見て、そして一言。
俺は一言で9割の不安をふっ飛ばされた。
9割の不安がふっ飛べば、後は台本読んで役を作る。
そこで出てきたのが脚本家「武藤将吾」。この人もまた、最高だ。そう思った。
何故か?役はもうできていた。不安も飛び、役もできてる。俺がやるのは芝居を作るだけ。当たり前に聞こえるかもしれないけど、俺には全然違う。普段自分でやってる事を今回はやらなくていい。単純に、一つ一つの芝居を作る時間が3倍あった。
その結果出来上がったのが、あの芹沢多摩雄。
皆が支持してくれる芹沢多摩雄は、三池さんと武藤さんの大活躍がなければ、ここまで素敵な役にはならなかった。俺一人の表現力では、決してない。
その事を皆に知ってもらいたかったのです。
本当に本当に感謝しています。
さてっ、4回目の「クローズZERO」でも観に行こっかな。
劇場で会う人いるかもね。あと2、3回行きそうだし。
山田孝之より  


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2009年04月10日
クローズってやつは・・・/山田孝之
テーマ:ZEROIIキャストブログリレー

「クローズZERO」「クローズZEROU」と言う映画
僕の人生のとても大きな存在になってしまった
さらーっと生きてぱたっと死ねたらいいなーって感じだったのに
クローズをやってからなんか変わった
なんか頑張んないといけない気がしてきた
非常に嬉しく
非常に厄介だ
まぁ、なんとなくやってみっか



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