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12月16日、「エラゴン 遺志を継ぐ者」が遂に全世界同時公開を迎え、日劇1(東京・有楽町)で行われた初日舞台挨拶では、エラゴン役のエド・スペリーアスと日本語吹替え版の山田孝之さんが出席、多くの観客が詰め掛ける盛大な公開初日イベントとなりました。

壇上には先月より全国を旅していた“タッチ・ザ・エッグ”キャンペーンの「卵」が登場。この卵には、ソフトバンクスホークス・斉藤和巳選手(福岡)、お笑い芸人・大木こだま・ひびきさん(大阪)、日本ハムファイターズ・森本稀哲選手(札幌)、中日ドラゴンズ・福留孝介選手(名古屋)がタッチしており、最後の記念すべき10万人目のタッチ役を山田孝之さんが務めました。

彼が卵に手を触れると卵が青く輝き、スモークに包まれた壇上に主演のエドが登場。「18ヵ月もの間、非常に楽しんでこの映画に携わったので、みなさんも同じくらい楽しんでください」と挨拶すると、超満員の場内はファンの熱い声援に包まれていました。そして、エドに会った感想を聞かれた山田孝之さんが「結構クールで、シャイな部分もありますね」と話すと、「嘘ばっかり」とエドが笑顔で応えるなど、2人は息の合ったところを見せました。

「ものすごく喜んだし、ショックでもあった。俳優になるという子供の頃からの夢がかなったのですから」と18万人の中から大抜擢されたことについて語るエド。一番忘れられないシーンについて聞かれると、「アーリア役のシエンナとスロバキアの山の上に立って撮影していた時ですね。本当に映画の中の世界にいるということを実感しました」と本作への熱い思い入れを語ってくれました。作品への期待度が充分に高まる舞台挨拶に、来場の観客も満足そうでした。

シネマ トゥディ

2人でのショットは何度目かのエドと山田

話題のファンタジー大作『エラゴン 遺志を継ぐ者』がついに初日を迎えた16日、メイン上映館である有楽町・日劇1で、主人公・エラゴン役のエド・スペリーアスとその日本語吹替えを務めた山田孝之が舞台あいさつを行った。

 まず、山田孝之が、『電車男』を思い出させるメガネ姿で、観客の前に登場。舞台には、先月から“タッチ・ザ・エッグ”キャンペーンで全国を縦断し、99,999人がタッチしたというドラゴンの卵のオブジェが設置され、山田による“10万人目のタッチ”を待っていた。

 しかし、日夜、多忙を極めている山田は、顔色が悪く明らかにお疲れモード。オブジェの感想を聞かれても、「本物(の卵)を見たことないので、何ともいいようがない」と困った様子でコメントしていた。

 そして、山田が卵にタッチ! これを合図に、今度はエド・スペリーアスが舞台にあがった。先日行われたジャパンプレミアとは打って変わって、ラフな雰囲気のエドは、「東京に来られてとてもうれしい。ぼくは世界一ラッキーだよ」と興奮気味。

 一方、山田はやはり元気がなく、二人の間には微妙な温度差が!? 「エド君に会った感想は?」という司会者からの質問にも、「いや、今日、初めて会ったわけじゃないんで……」とコメントしていた。

『エラゴン 遺志を継ぐ者』は12月16日より日劇1ほかで公開中。

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「エラゴン/遺志を継ぐ者」 山田孝之と主人公が舞台挨拶に登場  [ 12月17日 10時08分 ]

世界40カ国で翻訳されるベストセラーとなり、映画化されたファンタジー映画「エラゴン/遺志を継ぐ者」が12月16日、東京・銀座の日劇にて初日を迎えた。

 初日舞台挨拶では、吹替版の声優を担当した山田孝之が登場。山田が「ドラゴンの卵」に触れると、まるで映画のワンシーンのような大きな音と激しい光の中からエラゴン役のエド・スペリーアスが登場し、会場からは大きな歓声と拍手が沸きあがった。

 山田が「声だけで表現するのが、非常に難しく正直もどかしかった。見どころは全て。この映画を観て、ワクワクして欲しい」と語ると、続いてエドも、「僕は、この映画のために18ヶ月間、つらい思いをしてがんばりました。それぞれの友情が描かれているところが僕はすごく好き。この映画を観て、ぜひあたたかい気持ちになって」と笑顔で挨拶をした。
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主人公のエラゴン役を務めたエド・スペリアースは、18万人から選ばれた期待の新生。「この作品のオーディションを受けた人が何人であろうと、僕はエラゴン役に選ばれたことをすごくラッキーと思っているということに変わりはないです。大変光栄です。この映画に参加できて、とても楽しめました」と、本作に出演できた喜びを語った。

『エラゴン 遺志を継ぐもの』の脚本に強いインスピレーションを受けたという、エルフの王女・アーリアを演じたシエンナ・ギロリーは「とっても希望がある話だと思いました。大変珍しい物語で、魔法のようなものを感じました」とコメント。また、観客に「私たちの映画を楽しんでください」と流暢な日本語でメッセージを贈った。

エラゴンの日本語吹き替えを担当した山田孝之は「実際に声のキャラクターを演じたエド、そしてシエンナを目の前にしてどうですか?」という問いに、「エドは吹き替えをしていたときはずっと見ていたので、その時のそのままの印象です(笑)」と控えめに答え、「会話が聞き取れなくて、コミュニケーションがとれないので、どうしたらよいか、分からないです…」と打ち明け、困っている様子。しかし作品については「ファンタジーなので、観ていてワクワクしたし、ドラゴンに乗って飛んでいるところとか鳥肌が立って、僕も乗りたいなって思いました」と自信を持って語ってくれた。

そしてアーリアの吹き替えを行った小雪は、本当にエルフ(妖精)の女王を思わせるような、上品な光沢の青いドレスで登場。「一言で言うのは難しいですが、物語に登場するキャラクターもはっきり描かれていますし、まず圧倒的な映像の美しさと素晴らしいスケール感は世代を問わず、みなさんに楽しんでいただけるエンターテイメントに仕上がっていると思います」と本作の魅力を語った。その後すかさずシエンナが「ベビードラゴンも可愛いですよね」と返す一幕もあり、2人の仲の良さが感じられた。

舞台挨拶の最後には、4人みんなでクリスマスツリーに、映画に登場するドラゴンの卵をモチーフに、“卵”を飾り付け、週末に公開される『エラゴン 遺志を継ぐもの』のヒット祈願を行った。本作品の中で呪文を唱えた4人によるこの祈りも、魔法なみの力を発揮するかもしれない。
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発売されるやいなやベストセラーとなった小説「エラゴン 遺志を継ぐ者」。著者クリストファー・パオリーニが15歳の時に書き始めたというこの作品が12月16日いよいよ映画となってスクリーンに登場する。“ドラゴンライダー三部作”の第1部となる「エラゴン 遺志を継ぐ者」、当初は自費出版により販売されたというこの作品だが、まだ最終章までは完成していない。にもかかわらず、最終章を含めた3作すべての映画化権をハリウッドの大手スタジオが買い上げたというのは異例中の異例。期待度の高さは計り知れない。

12月12日、その公開に先立ち主演のエド・スペリーアスとシエンナ・ギロリーが来日。それぞれの日本語吹き替え版の声優をつとめた山田孝之、小雪も出席し、レッドカーペット&舞台挨拶付きのジャパンプレミアがとり行われた。屋外で行われたオープニングイベントはあいにくの雨模様となってしまったが、多くのマスコミ、ファンの方々がかけつけ、エド・スペリーアスとシエンナ・ギロリーが登場すると、大きな盛り上がりをみせた。ファンの近くまで歩み寄り、サインや握手に応じた2人、ファンには忘れらない時間となったことだろう。

ドラゴンのサフィラと出会ったことから伝説のドラゴンライダーとしての運命を悟った少年<エラゴン>を演じたエド・スペリーアスは18万人もの中から選ばれたという大型新人。ブロンドヘアに青い瞳、そして甘いマスクと、今後日本でも人気が急上昇するであろう注目の俳優だが、「僕にとっては18万人の中から選ばれたのであろうがなかろうが、ラッキーだったことには変わりありません。とにかくこういう映画に出られたことをとても光栄に思っています」とコメントを残した。

また、戦士でありながら気高さと美貌、魔力をも持つエルフ族の王女<アーリア>を演じたシエンナ・ギロリーだが、「シエンナのアーリアは完璧だった」とエド・スペリーアスも大絶賛。「こんばんわ、私の名前はシエンナです。私たちの映画を楽しんで下さい」と日本語で挨拶すると、「脚本はとてもインスピレーションを受けるものでした。希望を持てる物語で、物語自体からまるで魔法のようなものを感じたわ」と作品について話した。

この2人の日本語吹き替え版で声優をつとめたのが山田孝之と小雪。「ドラゴンに乗っているところは鳥肌が立つほどだった。とにかくワクワクするような作品」と山田が感想をのべると、小雪は「圧倒的な映像の美しさと素晴らしいスケール感、世代を問わず必ずみなさんが楽しんでもらえるエンタテインメント」と、すでに2人もこの作品に虜になってしまった様子。

『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』に続くファンタジー大作の第1部となる『エラゴン 遺志を継ぐ者』。いよいよ12月16日公開。
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世界40カ国で翻訳されるベストセラーとなった、クリストファー・パオリーニのファンタジー小説を映画化した「エラゴン/遺志を継ぐ者」。日本公開を2日後に控えた12月14日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズでジャパン・プレミアが行われた。

 屋外で行われたオープニングイベントは、あいにく冷たい雨の中でのスタートとなったが、司会の「ブリジンガー!」の掛け声で、大きな古書のセットから主人公エラゴン役のエド・スペリーアスとエルフの女戦士アーリア役のシエンナ・ギロリーが姿を現し、観客から大きな歓声が上がった。続いて吹替版の声優を担当した山田孝之と小雪も登場して、日英の“ライダー”と“エルフ”が出揃った。ちなみに、「ブリジンガー」とは劇中にも登場する“炎”の意味を持つ呪文で、本家エラゴンのエドが実際に唱えてみせると、吹替版エラゴンの山田も負けじと披露して観客を沸かせていた。

 その後、劇場内で行われた舞台挨拶では、シエンナが「こんばんは。私たちの映画を楽しんでください」とファンに向けて日本語で挨拶。映画の魅力を聞かれた小雪は、「圧倒的な映像美とスケール感は、世代を問わず楽しんでもらえるはず」と作品をアピールした。また、シエンナの役を小雪が演じた感想を聞かれたエドは、「2人ともすごく美しくて、今にも妖精になってしまいそうだね」と女性を立てる紳士的なコメントで女性客を魅了した。

 最後に、4人はクリスマスツリーに巨大タマゴを飾りつけ、映画の大ヒットを祈願した。「エラゴン/遺志を継ぐ者」は、12月16日よりロードショー。
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小雪、山田が『エラゴン』のエドくん、シエンナとご対面!

 12月16日より世界同時公開される『エラゴン 遺志を継ぐ者』のジャパンプレミアが14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演のエド・スペリーアスとシエンナ・ギロリー、日本語吹き替え版を務めた山田孝之と小雪が登場した。

 本作の原作は3部作で、最近3作目の執筆が終わったという。物語が未完のうちにハリウッドが映画化を踏み切ったほど期待されているファンタジー映画だ。

 エドは、8月に来日したときよりも髪は伸び、体も引き締まり、スターの風格さえ感じられた。しかし、舞台あいさつには慣れていないのか、ステージの中途半端な場所に立つエド。センターに立つようにスタッフからうながされる場面も見られた。そして真っ赤なジャケットにハイヒールで現れたシエンナには、女性客から「かわいいー!」とあちこちから声が飛んだ。

 エドに会った感想を聞かれた山田は「吹き替えしているときに、さんざん(エドを)見たので」「エドと(英語で)会話ができるといいんですけど……、今コミュニケーションがとれなくてどうしていいか分からない(笑)」と独特の山田節を炸裂させ、会場の笑いを誘っていた。

 シエンナに会った感想を小雪は「彼女が芝居をしたものに声を入れていく作業は良い経験だったし勉強になった」とコメントすると、シエンナはうれしそうに小雪の手にキスをした。2人はモデルから女優に転身した共通点があり、ステージ上でも小声で話したり手を取り合ったりと、とても仲が良さそうだった。

 そんな彼女たちについて「2人は妖精のように美しいよ」とサラリと言うエドの姿は、さすが英国ボーイといったところ。映画が公開されたら、たにまち世界中に女性ファンを増やすことだろう。

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「エラゴン 遺志を継ぐ者」の公開を2日後に控えた12月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京・六本木)にて「エラゴン」ジャパンプレミアが開催され、エラゴン役のエド・スペリーアスとアーリア役のシエンナ・ギロリー、そして日本語吹替え版の山田孝之さんと小雪さんが出席する華やかなイベントとなりました。

ファンタジー超大作らしい華やかな演出で幕を開けたオープニング・イベント。巨大な古文書が設置された特設会場では、エドとシエンナが「この日を日本で迎えることができて大変光栄です。ぜひ映画を楽しんでください!」と挨拶し、終始笑顔でファンの熱い歓声に応えていました。

劇場内で行われた舞台挨拶では、18万人もの中からオーディションで選ばれたエドが、「この映画に携われて本当に光栄に思っています。製作現場もすごく楽しく、とても素晴らしい作品に仕上がっています」と、“少年エラゴン”らしからぬ大人びた声で本作をアピール。一方のシエンナは、日本語で簡単な挨拶をして場内を沸かせると、「非常にインスピレーションを受ける、希望に満ちた物語です」と、「エラゴン」の魅力を語ってくれました。

そして、主演の2人と並んで壇上に上がった山田孝之さんと小雪さん。エドと実際に対面した感想を聞かれた山田孝之さんが、「吹替えの時に映像でさんざん見ていたので、そのままの印象ですねぇ……」と場内を笑わせました。そして、小雪さんが映像の美しさやスケール感など本作の魅力を語っていると、隣にいたシエンナが「ベビードラゴンのことも忘れないで!」とささやくなど、日米両キャストの息の合ったところを見せました。

最後に「エラゴン」特製クリスマスツリーが登場すると、壇上の4人がドラゴンの卵を飾り付けて映画の大ヒットを祈願し、全国公開に先駆けた本編の上映に移っていきました。

ユナイテッド・シネマ



また新たなる壮大なスケールのファンタジーが誕生! 12月16日公開となる『エラゴン 遺志を継ぐ者』。
この作品、驚くことに原作者はまだ10代!現在第3部を執筆中で、しかもその最終章を含めた3作全てが映画化されるというのです!まずは簡単にこの原作について説明いたしましょう。

【 原作者 クリストファー・パオリーニ 】
原作者のクリストファー少年は、豊かな自然の中で育ち、幼い頃からファンタジー小説に親しみ魔法を信じてきたといいます。そんな少年が若干15歳の時に書き始めたのが、この「エラゴン」3部作の第1部。17歳で第1部を完成させたのでした。さらには自身で表紙も書き上げ、マーケティングまでも考え、家族で自費出版をしたところ、瞬く間に口コミで評判となり、ニューヨークの大手出版社から出版されることになったのでした。出版されるやあの“ハリポタ”までを抜き1位に踊り出て、全米で300万部の売り上げを記録するという大ベストセラーに!今では世界40カ国で翻訳され、世界中に“ハリポタ”同様の熱狂的なファンも誕生しているのだとか。


このたび、「エラゴン」第1部『エラゴン 遺志を継ぐ者』、主役の少年“エラゴン”とエルフ族の王女であり戦士“アーリア”の日本語吹き替え版声優に抜擢された山田孝之と小雪による記者会見が行われました。
今回は、完成された映像を見ないでの吹き替え作業だったということで「一人で密室にこもっての孤独な作業で、恥を掻き捨ててやらなければならない難しい仕事だった」と、声優の仕事の大変さを語ってくれた二人。まるで姉と弟のような感じで、小雪姉さんが、ちょっと頼りない弟のお尻を叩いて引っ張っているような、自然な雰囲気が漂う会見でした。
小雪姉さんは、さすがに元モデルだけあって写真撮影でも質疑応答でも常にポーズを忘れず、決まってました!真っ白のスーツもビシっと着こなせちゃうスタイルの良さにはため息が・・・。颯爽として女優としての自信も伺えました。
山田くんは、昨今TVや映画にあれだけ引っ張りだこにも関わらず、鼻に掛けるところも感じられず自然体。むしろ自然過ぎるかもしれないぐらい。その肩肘張らない力の抜け具合が良いのかも!


今回オファーをされた感想を教えて。
(山田)日本ではこういうストーリーのものはないので嬉しかったです。
(小雪)スケール感が大きいので、どういう形で私の声が融合するのだろうという興味や、勉強のため受けました。
(山田へ)日本語のセリフに吹き替えていくのは難しかったのでは?
一つの物事を伝えるのでも、向こうと日本とでは言い方の違いやニュアンスが違ったりするじゃないですか。そういうところをニュアンスを変えて、分かりやすく伝わりやすいようにしようと思ってたんですけど、実際はそんな余裕が全然なく、監督の注文にいかに近づけるかしかできなかったです。


(小雪へ)声で感情を表現するのは演技力があっても難しいのでは?
A. 声とか吐息とか息吹が人それぞれ違うので、現場の撮影風景を見ていない私達が声をつけるという難しさを肌で感じました。英語の言い回しが日本語になると、どうしてもピッタリくる単語が難しく、楽しくもあり勉強にもなりました。
(山田へ)特撮などスゴイの?
それが、観てないのも同然なんです。僕がやった時はドラゴンのシーンとかは全部ボカシが掛かっていて、ドラゴンの表情も分からないままドラゴンとの掛け合いのシーンをやったんです。監督も「多分こういう感じだと思うから、こんな感じで」と言い、僕も「じゃ、そういう感じで」という具合に。
好きなセリフや印象的なセリフを教えて。
(山田)この話が来た時から、魔法を出せるのがすごい楽しみで、呪文を唱えることですかね。1日目は全くなくて2日目に盛りだくさんだったのでワクワクして楽しんでやりました。
(小雪)面白い呪文が多いよね?結構ね。でもネタばらしになるからあまり言えないんですけど(笑)。
と山田くんと顔を見合わせ笑う一場面も。
  私も呪文を言うところがあって、前日に家でどういう感じになるのかなぁと声に出してみたら、呪文って大きく声量を出すので犬がビックリして振り向いてました(笑)。

(小雪へ)アーリアという役と共通するところはある?
ドラゴンの卵を守る為に悪と戦う騎士の役なんですけど、すごくアグレッシブで体育会系なところが似てるかなと思います(笑)。それから、アーリア役を演じている女優さんも、モデル出身で私と経歴が似ています。
声優体験して学んだ点を教えて。
(山田)ダメだな、下手だなと思いました。。。
(小雪)すごく難しいんです。俳優は、画で映って、体や、表情だったり、声だったり、いろんな要素を使って表現できる仕事ですけど、声だけだと自分の限界みたいなものを感じる瞬間があるんです。声で一言で瞬時を表現する難しさを体感しました。また声の大切さも再認識しました。

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最後に司会の襟川クロさんから
「山田さん17歳に見えますよ!」と言われた山田くん。いかにも信じられないことを聞いてしまったというばかりに「はい!?」と聞き返す山田くんに、クロさんは「この少年のように見えますよ、若々しくて!」とさらなる誉め言葉。「見えないですよー!!!」と照れながら大きく否定するも「そうですか?」と少しだけ嬉しそうな山田くん。そこへまたクロさん「美しさも可愛らしさも同じです!以上を持ちまして・・・」と、急ぎ会見を締め括り、場内は爆笑のまま幕を閉じたのでした。
小雪姉さんも山田くんも、声優という仕事を経験し、またひとつ俳優という仕事の肥やしを得たのではないでしょうか。果たしてどんな風に吹き替えられているのか楽しみですね。
さて最後に、実際に主人公“エラゴン”を演じた少年についても追記いたしましょう。この男の子も驚くなかれ、全世界18万人の中からオーディションで選ばれたという全く無名の少年なのだとか。その名もエドワード・スペリーアス君。イギリスの学生で18歳というティーンエイジャーなのです。第2のオーランド・ブルームとの呼び声も高く、すでに若い女の子たちを虜にしているようですよ!
その他にもジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ロバート・カーライルといった名俳優が名を連ねているのも楽しみ!
「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」「スター・ウォーズ」。それらの魂、そしてスケールを受け継いでいると言われる新たなるファンタジー・アドベンチャー「エラゴン」。シリーズ第1部『エラゴン 遺志を継ぐ者』は、字幕版/日本語吹き替え版共に12月16日(土)より、全国のユナイテッド・シネマにて公開!年末年始はハラハラワクワクのファンタジー映画で爽快に過ごしてみてはいかがですか?


レポート:ユナイテッド・シネマ
マーケティング部 西條 亜紀
パークハイアット東京ボールルーム39F
サンスポ 2006/11/17
洋画の日本語吹き替えに初挑戦した山田孝之(左)と小雪。2人とも呪文を唱えるシーンがお気に入りのよう=東京・西新宿

洋画の日本語吹き替えに初挑戦した
山田孝之(左)と小雪。
2人とも呪文を唱えるシーンがお気に入りのよう
=東京・西新宿

山田孝之「呪文でワクワク」小雪と声優初挑戦!

俳優の山田孝之(23)と女優の小雪(29)が、米映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」(シュテフェン・ファンマイアー監督、12月16日公開)で日本語吹き替え版の声優に初挑戦することになり16日、都内で会見した。
 ドラゴンの卵を拾った少年が世界を救うファンタジー。2人とも吹き替えには苦労したようだが、山田は
「呪文を唱えるときは、すごくワクワクしました」と少年のようににっこり。実際に劇中に登場するようなドラゴンの卵を拾ったら?の質問には「ふ化させます」という山田に対し、小雪は「きれいだったらオブジェとして部屋に飾りたい」と大人の女性らしい答えだった。
日刊スポーツ 2006/11/17
山田と小雪が「エラゴン」声優発表会見

 山田孝之(23)小雪(29)が16日、都内で行われた米映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」(12月16日公開)の日本語吹き替え版の声優発表会見に出席した。人気ファンタジー小説の映画化
声優初挑戦の山田は
「なかなか日本にはないストーリーの映画なので、声だけとはいえ、うれしかった」
 小雪は「私の声がどう融合するのか、自分ではない人の芝居に私の声でどう色付けできるのかとても興味がわきました」と話した
スポーツ報知 2006/11/17
山田孝之(左)と小雪 山田孝之と小雪が吹き替え挑戦

俳優・山田孝之(23)と女優・小雪(29)が米ファンタジー映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」(12月16日全世界同時公開)の日本語吹き替え版を務めることになり、16日、都内で会見した。
 ともに米映画の吹き替えは初挑戦。「ラスト サムライ」でハリウッド進出を果たした小雪だが、「声だけで瞬時のことを表現する難しさを学びました」と声だけの演技には戸惑った様子。
 作品は世界の運命を握るドラゴンの卵をめぐる壮大な物語。山田は
「(もし自分が巨大な卵を見つけたら)とりあえず、あっためてふ化させます。育てられそうだったら育てて、ヤバそうだったら自然に返します」と笑いを誘っていた。
シネマトゥデイ

卵にさわって、ごきげんな2人
山田孝之動揺!……「全然分かってない!」と小雪がクールなツッコミ

12月16日に全世界同時公開される『エラゴン 遺志を継ぐ者』の日本語吹き替え版声優発表記者会見が行われ、主人公エラゴンの声を担当する山田孝之とエルフ族の王女アーリヤの声を担当する小雪が登壇した。
 本作は17歳の少年エラゴンが森の中で光り輝く青い卵から生まれた1匹のドラゴンと共に、人々を邪悪な帝国から救うため、暗闇の帝国を旅する、冒険ファンタジー3部作の第1部。
 物語同様に見たこともない大きな卵が落ちていたらどうするか? との質問に、小雪は「きれいだったら部屋に飾るかも」とのコメントに、話は映画から脱線し、
「ゴキブリを見つけたら動揺するか?」の話題へ。
しかし、「見つけたらどうするか?」と聞き間違えた山田は
「え? (ゴキブリを外に)出しますよ」と答えると、会場は一瞬にして「???」の空気。
すかさず、小雪は山田に小さな声で「違うよ。質問全然分かってない(笑)」とクールなツッコミを入れ、山田動揺を隠せず。会見は終始、小雪姐さんのリードだった。

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完成版を見ずしてアフレコに挑戦した
(左から)山田孝之、小雪
山田孝之&小雪が声優挑戦!「エラゴン/遺志を継ぐ者」

世界40カ国でベストセラーとなったファンタジー小説を映画化した「エラゴン/遺志を継ぐ者」。日本公開を1カ月後に控えた11月16日、東京・新宿のパークハイアット東京にて日本語吹替え版の声優発表記者会見が行われ、主人公エラゴン役の山田孝之とアーリア役の小雪が登壇した。

 ドラゴンライダーという使命を背負い、邪悪な帝国に立ち向かっていく主人公エラゴンを演じた山田は、
「日本ではあまり描かれないファンタジー映画なので、声優という形でも参加できて光栄」とコメント。美しいエルフの王女アーリアを演じた小雪は、「自分の声がどんな風に映画と融合するのかとても興味があった。また、他人の演技をどう色付けしていくのかを、私自身も学ばせてもらった」と語った。

 原作で描かれているファンタジー世界が、画面上でどのように描かれているかも気になるところ。アフレコ作業を通して映画を見た山田に、劇中の特撮映像について尋ねると、
「僕が録ったときはCG映像がすべてぼかされていて、ドラゴンとの掛け合いのシーンも相手がどんな表情なのか分からない状態だった。あれでは映画を見たとは言えない」と苦笑しながら答えた。ゲームの声優を経験したことがある小雪も、「私たちは撮影現場を見ていないので、言葉だけで表現する難しさを体感し、声の大切さを再認識した」と語った。「エラゴン/遺志を継ぐ者」は12月16日より全国ロードショー。
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ファンタジー超大作『エラゴン 遺志を継ぐもの』山田孝之、小雪日本語吹き替え版声優発表記者会見



全世界40ヶ国でベストセラーを記録した「ドラゴンライダー」を原作に、ジョージ・ルーカスのVFX工房で学び“視覚効果の天才”と言われたシュテファン・ファンマイアー監督が映像化を果たしたハリウッド超大作、『エラゴン 遺志を継ぐもの』。11月16日(木)、本作の日本語吹き替え版声優発表記者会見が行われ、伝説のドラゴンライダーに挑む少年エラゴン役の山田孝之と、悪の王に対抗し、人間とは違う並外れた美しさと知性を持つエルフの王女アーリア役に抜擢された小雪が登場した。

主人公・エラゴンの吹き替え担当した山田孝之。
「日本ではなかなかこのようなストーリーの映画はないので、声という形でもオファーが来た時は嬉しかった。しかし、1つの物事を伝えるのでも英語と日本語では言い方やニュアンスが違う。ニュアンスを変えて伝わり易く出来たらと思っていましたが、実際はそんな余裕は全然なく、監督の注文にいかに近づけるかしか出来なかった」と、英語の台詞を日本語に吹き替える難しさを語った。
「正直に言いますと、声優下手だなぁと思いました」と、自分に駄目出しをする反面、
「呪文を唱えるときはワクワクしました」と楽しんだ様子も見せた。
アーリアの吹き替えを担当した小雪は「アーリアはドラゴンの卵を守るために悪と戦う騎士でした。アグレッシブで体育会系なところが私と似てるかも。演じている女優さんもモデルをやっていたという点で経歴が似ています」と、共通点を通してアーリアの魅力を語る。印象的な台詞について質問が及ぶと「呪文でも、面白い呪文も結構あって面白かったです。呪文は声量を出して唱えるので、家で練習中にペットの犬がびっくりして振り向いていました(笑)。呪文は未だにすごく覚えてます」とエピソードを明かしてくれた。
ドラゴン、剣と魔法、出生の秘密、伝説、悪との闘い、そして困難に立ち向かう少年・エラゴンの運命と成長を描く『エラゴン 遺志を継ぐもの』。
ファンタジーが持ちうる魅力のすべてを兼ね備え、しかもオリジナルでスピーディな展開には、引きつけられずにはいられない。
オリジナル版、そして吹き替え版、ともに話題になること間違いない。
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「エラゴン 遺志を継ぐ者」 日本語吹替え版声優発表記者会見!

11月16日、都内ホテルにて、「エラゴン 遺志を継ぐ者」の日本語吹替え版の声優発表記者会見が催され、主人公エラゴン役の山田孝之さんと、ヒロインの王女アーリア役の小雪さんが出席しました。

スモークとスポットライトでファンタジー映画の超大作らしく演出された場内。“17歳の少年エラゴンにイメージが似ている”と紹介された山田さんは、
「そこまで若くはないです……」と苦笑しながらコメント。まだ未完成の本編映像に向かって行う、難しいアフレコ作業の裏話などを明かしてくれました。

一番印象に残っているシーンについては、呪文を唱えるシーンを挙げていた2人。ネタバレを危惧して、呪文の言葉は公にされなかったものの、「前日に家で声に出して練習していたら、犬がビックリして振り向いたんですよ」と、小雪さんが会場を沸かせるシーンも。山田さんに至っては、
「魔法が使えるのが楽しみだったので、呪文を唱えるシーンが出てくるアフレコ2日目からわくわくして仕事に臨んだ」と無邪気な一面をのぞかせました。

会場に用意された青白く輝く“ドラゴンの卵”のレプリカや場内の演出、そして劇中の役柄のイメージにぴったりあった日本語版声優の配役など、ファンタジー映画の超大作「エラゴン 遺志を継ぐ者」に一層期待が高まる声優発表記者会見になりました。
日刊スポーツ 06/11/9

小雪が王女で映画の吹き替え初挑戦

 小雪(29)が映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」(12月16日公開)の日本語吹き替え版でヒロインの声を務めることが8日、分かった。ゲームの声優を務めたことがあるが、映画の吹き替えは初挑戦。主人公エラゴンが邪悪な帝国との戦いに巻き込まれていく壮大な物語で、悪の王に対抗する絶世の美女、エルフの王女アーリアの声を担当する。クールビューティーのイメージに合うとして抜てきされた。

 トム・クルーズ主演映画「ラストサムライ」(03年)のヒロイン役をオーディションで射止め、ハリウッドデビュー。声優という形で再びハリウッド作品に携わるが「できるだけ(王女を演じる)シエンナ・ギロリーの演技を生かす吹き替えを心掛けたい」。主役のエラゴンの声は山田孝之(23)が務める。「吹き替えはドラマなどとまたかなり違った部分を感じてかなり大変です」と話している。

 物語は全世界40カ国でベストセラーを記録した小説の映画化。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」をもしのぐと言われるファンタジー超大作との呼び声が高い。30カ国以上で公開され、日本では約600スクリーンでの上映を予定している。

[2006年11月9日7時44分 紙面から]











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