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http://tv.msn.co.jp/special_b/special_07.htm

青春の光と影「タイヨウのうた」

若者たちのかけがえのない青春を描く

 主演・山田孝之とヒロイン・沢尻エリカ。若手実力派のドラマ初共演となった「タイヨウのうた」は、シンガーソングライター・YUIと塚本高史が出演する現在大ヒット公開中の同名映画のドラマ版。物語は、自分の道を見つけられずに悶々としていた孝治(山田)が、XP(色素性乾皮症)という難病に侵されながらも歌手を目指してストリート活動を続ける薫(沢尻)と出会ったことで、一度は諦めた音楽と再び出合い、人生を見つめ直していく・・・。

 津留正明プロデューサーは「ヒロインの薫はXPという難病を抱えていますが、ドラマではそれも彼女の‘個性'の一つとしてとらえ、若者たちの青春をまっすぐに描きたいと思います。このドラマに登場する孝治をはじめとした若者たちも、この年代のみんながそうであるように青春という迷いの季節の中にいます。でも、薫という少女と出会ったことで、彼らが前を向いて生きることの素晴らしさを知る。そんなかけがいのないひと夏の記録をキラキラとした物語にしたいと思っています」と。

夏ドラマ Pコメ!ガイド

映画にプラスアルファで物語に深みと奥行きを!

 映画版は、孝治と薫の切ないラブストーリーの色合いが強いが、ドラマ版では、孝治と3人の親友たちの群像や、孝治の初恋の相手で、現在の薫の憧れでもある歌手・麻美(松下奈緒)との関係など、新たな設定が盛り込まれている。「映画は泣ける作品としてテーマを絞り込んでいますが、ドラマは、笑いあり、涙あり、感動ありという感じですね。青春を描くんだから、友達との関係をしっかり見せたいし、連ドラなら恋のライバルが登場したほうが盛り上がりますからね。基本的には2人のお話しですが、それ以外のみどころも満載です」(津留P)。

 ドラマの大きな要素となる、薫の抱えるXP(Xeroderma Pigmentosum)とは、紫外線によるDNA損傷の修復機能の障害によるもので、日光過敏症や皮膚がんを発症しやすくなる病気。この疾患は、10群(A〜I群とバリアント群)に分類され、日本人に多いA群は、皮膚疾患に加え、進行性の中枢神経障害や末梢神経障害が出現します。有効な治療法はなく、紫外線遮断により皮膚症状の悪化を遅らせることはできても、神経障害の進行を抑えることはできないのが現状だ。

 「この病気を薫の個性とは言いましたが、もちろん実際の病気を扱うということで、覚悟をもって慎重に描きたいと考えています。XP患者の家族会の方々と連絡を取り合い、私たちの作品作りに協力していただいています」(津留P)。XPは国による難病指定を受けておらず、現在3つの家族会が全国的な連絡会を作り、難病指定などの活動に取り組んでいる。

 山田は「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS系)で、白血病に侵された恋人を持つ役を演じ、沢尻は「1リットルの涙」(フジテレビ系)で難病の少女を演じた。過去に似た設定の役を演じた2人だが、津留Pは自信を持って語る。「山田くんに関しては、若手の中でも圧倒的に光る演技力。沢尻さんも演技力はもちろん、ビジュアル的にも今の日本で一番可愛いですからね。もちろんこういう役をやっていない人を選ぶ選択もありましたけど、それは単に初挑戦というアドバンテージでしかなく、そういう条件よりは、僕としては本当に一緒にやりたい2人を選びました。物語も役柄もまったく違いますから、新しい2人の魅力をお見せできると約束します」。

 若手の演技派2人が紡ぐ、切なくも輝きに満ちた極上の青春ラブストーリーが、あなたのハートを熱くする。

【7月26日更新】
毎日新聞 06/6/14


YUI:感動のライブに沢尻エリカも激励 「タイヨウのうた」試写

 太陽の紫外線に当たると死に至る病を抱えながら、歌を支えに精一杯生きた16歳の少女の姿を描いた日本映画「タイヨウのうた」(小泉徳宏監督)のライブ付き試写会が12日、東京都内で開かれ、主人公・雨音薫を演じたシンガー・ソングライターのYUIさん(19)や恋人役の塚本高史さん(23)らが舞台あいさつをした。この作品は7月からTBS系でドラマ化が決まっており、ドラマに出演する女優の沢尻エリカさん(20)と山田孝之さん(22)も登場し、映画の出演者に花束を持って激励に駆けつけた。

 YUIさんは、あぐらをかいて座り、ギターをかき鳴らして熱唱する姿が印象的で、主人公と同じ16歳の時にオーディションで見出された注目のミュージシャン。今回の映画が演技初挑戦となる。物語は、色素性乾皮症で太陽に当たることができない薫(YUIさん)は、孤独な生活を送る中、日が沈むとギターを持って駅前広場で自分の作った歌を歌うことが生きがいだった。ある明け方薫は、部屋の窓から見えるバス停でサーフボードを抱えた少年、孝治(塚本さん)に一目ぼれしてしまう。深夜のバス停で偶然出会い、意気投合した2人。だが、病気であることを孝治に知られ、薫は恋をあきらめる。一方、孝治は薫の歌をCDにするため、愛用のサーフボードも売ってお金を貯めはじめる。薫の病気は進行し、ギターも思い通りに弾けなくなるが、「私、歌うから!」とレコーディング・スタジオに向かう……という青春・純愛ストーリーに仕上がっている。

 YUIさんは、主題歌「Good−bye days」の歌を舞台上で披露。ライブ付き試写会で全国を回ったツアーを振り返り、「明るく前向きになったとか優しい気持ちになれたという感想をもらえて、とてもうれしかった。公開後も大切な人と一緒に見てほしい」と話した。塚本さんは「(この年で)高校生役は無理かなと思ったけれど、制服を着たらなんとかなった。サーフィンもできたし、撮影前に生まれて初めて日焼けサロンにも行けた」と満足した様子。ゲストで登場した沢尻さんは「夏の夜がすごく好きなので、これから3カ月、ナイトシーンを満喫したい」と話し、山田さんも「出演者に同世代が多いので楽しんでやろうと思う」と意気込みを語った。

 映画は6月17日から東京・東劇ほか全国でロードショー公開予定。ドラマはTBS系で7月14日から毎週金曜日午後10時に放映予定。【細田尚子】

タイヨウのうた
http://www.taiyonouta.jp/

2006年6月14日

スポーツ報知 06/6/14
舞台あいさつに立った(左から)山田孝之、沢尻エリカ、YUI、塚本高史、小泉徳宏監督

舞台あいさつに立った(左から)山田孝之、沢尻エリカ、YUI、塚本高史、小泉徳宏監督

YUI初主演映画見たら海外旅行が当たります!!…17日公開「タイヨウのうた

 映画を見て海外旅行に行ける―。映画史上初のキャンペーンが、シンガー・ソングライターYUI(19)の初主演映画「タイヨウのうた」(小泉徳宏監督、17日公開)で実現することになった。同キャンペーンは、映画を見たカップルを対象に、2人の写真と感想をメール受け付け(present@stardustpictures.co.jp)、抽選で毎週1組2人に2泊3日の中国・上海旅行がプレゼントされるもの。また、食事券1万円分のプレゼントも用意(いずれも7月7日まで)される。

 同作品はYUI演じる難病の少女と塚本高史演じる高校生の純愛物語。山田孝之と沢尻エリカの共演でTBS系でのドラマ化も決定するなど、公開前から話題を集めている。また、25歳で監督デビューした小泉監督が、カナダ・モントリオール国際映画祭の新人監督コンペに招待を受けるなど、海外からも高い評価を受けている。

 このほど、東京・銀座の東劇ではYUI、塚本、山田、沢尻による豪華舞台あいさつに出席し、公開直前で最後の景気づけを行った。
(2006年6月14日06時02分  スポーツ報知)

スポーツ報知 06/5/13

沢尻エリカ&山田孝之が純愛タッグ

 6月17日に公開される映画「タイヨウのうた」が、TBS系で7月から連続ドラマ化(金曜・後10時)されることが12日、分かった。映画、ドラマでヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」に続く“純愛3部作”の完結編。XPという皮膚の難病を患い、太陽の光に当たることができない少女と青年の恋愛物語を、山田孝之(22)と沢尻エリカ(20)が演じる。

 「セカチュー」「いま会い」のほか「電車男」や「海猿」など、ここ数年は映画とドラマを連動させたヒット作が続いている。だが、映画公開前にドラマ化が決定するのは異例。「セカチュー」「いま会い」も手掛けた関係者が「純愛3部作の完結編」と位置付ける「タイヨウのうた」が、お茶の間にも登場することになった。

 映画「タイヨウ―」は、紫外線によって損傷した遺伝子を修復する能力が少ないため、太陽の光に当たることができない色素性乾皮症(XP)患者の少女・雨音薫(YUI)と恋人の青年・藤代孝治(塚本高史)の物語。ドラマ版では沢尻が薫を、山田が孝治を演じることになった。

 山田と沢尻は現在、撮影中の映画「手紙」(来年公開)に続く共演。ドラマ版「セカチュー」で好演した山田は「1年間で最も苦手な暑さとの闘いの7月クールです(笑い)」。昨年のドラマ「1リットルの涙」に続いて、難病の少女を演じる沢尻は「誰しもが持っている“夢”を表現できれば」。映画同様、路上ライブに青春をかける薫役として、ギターの弾き語りにも挑戦する。

 映画ではYUI演じる薫が主人公だが、ドラマ版では山田演じる孝治の人物像が詳しく描かれる予定。映画には登場しない孝治の元恋人の歌手・橘麻美(松下奈緒)が2人に影響を与えたり、孝治と3人の同級生との群像も描かれる。昨秋、映画の企画や台本を見てドラマ化を決めたTBSの津留正明プロデューサーは「映画同様、2人の恋愛が軸だが、単なる難病ものではなく、夏らしいさわやかな青春ドラマにしたい」と抱負を語っている。

(2006年05月13日06時01分  スポーツ報知)

サンスポ 06/5/13
山田孝之

沢尻エリカ

「タイヨウのうた」映画に続いてドラマ化決定…沢尻・山田初共演

俳優、山田孝之(22)=写真上=と女優、沢尻エリカ(20)=同下=が7月スタートのTBS系ドラマ「タイヨウのうた」(金曜後10・0)で初共演することが12日、分かった。同作はYUI(19)、塚本高史(23)出演で6月17日に公開される同名映画(小泉徳宏監督)のドラマ版。太陽の光を浴びることができない難病を抱える少女と彼女を支える少年を描いた青春物語で、純愛ドラマの歴史に新たな伝説を刻む。

「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年7月期)「いま、会いにゆきます」(同17年7月期)に続く“純愛三部作”の完結篇が登場する。

同作は太陽の光に当たることができない色素性乾皮症(XP)という難病を抱えながら歌手を目指しているストリートミュージシャン(沢尻)と、彼女と出会うことで変わっていく少年(山田)を描いた青春物語。

昨秋、YUIの初主演デビュー作として映画化が決まった際、台本を読んだ同局側がドラマ化を決定。「主演の山田さんは圧倒的に芝居が上手。映画では歌手のYUIさんなので、ヒロインは女優さんでと考えると沢尻さんがナンバーワンだった」(同局の津留正明プロデューサー)と2人の起用が決まった。

同じ難病モノの「世界の−」で日本中を泣かせた山田は「1年間で最も苦手な暑さとの闘いの7月クールです(笑)。同年代も大勢いるし、青春群像劇なので、とにかくノリと勢いでみんなで楽しくがんばろうと思います」とやる気満々だ。

ストリートミュージシャン役ということで、歌うシーンにも注目が集まる沢尻も「今回のドラマでは誰しもが持っている“夢”を表現できればと思います。夏のクールのドラマなので共演、スタッフの方々と現場を楽しみたいです」と撮影が待ちきれない様子だ。

関係者によると、「世界の−」で映画公開とドラマ放送が重なったことはあったが、今回のような“同時公開”のケースは異例。ドラマ版では、映画版で描かれなかった少年の親友らとの青春群像や少年の初恋の相手(松下奈緒)なども描かれ、映画版とドラマ版の相乗効果に期待を寄せている。今年の夏は映画もドラマも「タイヨウのうた」から目が離せない!!

■「タイヨウのうた」

藤代孝治(山田)は孤児院出身で現在無職。高校時代の親友らに誘われ、海辺の民宿でアルバイトをすることに。そんな日々の中、色素性乾皮症(XP)という難病を抱えながら前向きに生きる歌手志望のストリートミュージシャン、雨音薫(沢尻)と出会い、人生が変わっていく。孝治は薫をステージに立たせるため、一度は忘れていた音楽を再びやることを決意。薫は孝治と生まれて初めて、そして最後の恋に落ちる…。

スポーツ報知 06/4/26

山田&沢尻&玉山トリプル主演!東野圭吾さん「手紙」映画化

 直木賞作家・東野圭吾さん(47)の小説「手紙」が、山田孝之(22)、玉山鉄二(26)、沢尻エリカ(20)の主演で映画化されることが25日、分かった。強盗殺人を犯した兄(玉山)と、加害者の家族というレッテルを張られた弟(山田)のきずなを、多くの人気ドラマで知られるTBSの生野慈朗監督(56)が描く。来年公開を目指し、今月上旬にクランクインしている。

 映画、ドラマなどで数多く映像化されている東野作品の中でも、とりわけシリアスなメッセージが込められた作品が映画化されることになった。

 毎日新聞に連載され、2003年に刊行された「手紙」は、犯罪加害者とその家族が背負う過酷な現実を、1組の兄弟を通じて描く社会派エンターテインメント。強盗殺人を犯し、15年の懲役を受けた獄中の兄(玉山)と、兄の事件の影響で社会から疎外されていく弟(山田)の姿を、兄が毎月送ってくる手紙を通じて描かれる。2人のやりとりの鍵を握っているのが沢尻演じる由美子だ。

 これまで東野作品は4本映画化、15本ドラマ化されてきた。「この小説に関してはそういう話はないだろうと思っていました」という東野さん。「罪を犯すとはどういうことか、刑罰とは何なのか、真の更生とは―そんなことを考えながら書きました。果たして読んで面白いのかどうかさえ自信がなかったのに映画にしたいと思う人が現れるとは驚きです」と率直な感想を語る。

 撮影は明石家さんま、大竹しのぶ主演「男女7人」シリーズ、SMAPの木村拓哉、常盤貴子主演で人気を呼んだ「ビューティフルライフ」を手掛けたTBSの生野監督がメガホン。3作目の映画で今月上旬から撮影が始まっている。

 山田はドラマ「白夜行」に続いての東野作品。山田は「まだ撮影が始まったばかりなので沢尻さんとは実はまだお会い出来てませんが、兄貴役の玉山さんとは、とても気が合って楽しくやらせていただいてます」。

 兄役の玉山は「今うすくなってきた親子・兄弟・友人などのきずなをこの作品ではテーマに心で演じたい」と気合を込める。沢尻も「今回初めて10代から母親までの役になるので楽しみですが、不安もあります。体当たりで挑戦します!」と意気込んでいる。

(2006年04月26日06時01分  スポーツ報知)

サンスポ 06/4/26
山田孝之

東野圭吾氏「手紙」を映画化…「白夜行」に続き主演に山田孝之

直木賞作家、東野圭吾さんの小説「手紙」が映画化されることが25日、分かった。殺人を犯して服役中の兄と、兄のため周囲から差別を受ける弟の兄弟愛を軸にした物語で、主要キャストには山田孝之(22)=写真=玉山鉄二(26)、沢尻エリカ(20)の若手実力派を抜擢。TBS系「ビューティフルライフ」など数々の若者向けドラマを手掛けてきた生野慈朗監督が約16年ぶりにメガホンを執る。来年公開。

「手紙」は、平成13年7月から14年10月まで毎日新聞の日曜版に連載された東野圭吾さんの人気小説。服役中の兄と、その弟との手紙のやり取りを軸に、犯罪を加害者の家族の視点から描いた作品で、ミステリー作家として知られる東野作品の中では、珍しく社会問題に深く切りこんだ物語だ。

配給元のGAGAによると、映像化は数年前から考えていたといい「ネット時代だからこそ、手紙でしか伝わらない魂の入った言葉というものを伝えたかった」と企画意図を説明。兄の犯した罪に苦しみながらも差別や偏見を乗り越えていく主人公役を誰にするかが決め手だったが、映画「ドラゴンヘッド」で悪役に挑戦した山田の演技などを見て、イメージがピッタリと即決した。

また、もう1人のメーンとなる兄役には、山田にルックスが比較的似ている点や、映画「逆境ナイン」でのコミカルな役などで演技の幅を広げた玉山を抜擢。2人を陰で支えるヒロインには、映画「パッチギ!」で存在感を見せた沢尻を起用した。

3人は初顔合わせで、このほど都内でクランクイン。1月クールのTBS系ドラマ「白夜行」に続いて東野作品に主演する山田は「とても丁寧にじっくり撮影が進んでいて、本当に映画を作っていると実感してます」と、昨年大ヒットした映画「電車男」に続く主演を楽しんでいる様子。劇中、漫才に初挑戦するが、「ちょっと不安ですが、最後まで撮影を楽しみたい」とノリノリで、この漫才シーンも大きな見どころとなりそうだ。

玉山も「今うすくなってきた親子・兄弟・友人などの絆をテーマに、心で演じたい」と気合十分。沢尻は「今回初めて10代から母親までの役を演じるので楽しみですが、不安もあります。体当たりで挑戦したい」と意気込みを見せている。

★生野監督16年ぶりメガホン

生野監督は、木村拓哉&常盤貴子主演で平均視聴率32.3%を記録したドラマ「ビューティフルライフ」や「男女7人夏物語」「3年B組金八先生」「オレンジデイズ」などの話題作を手掛け、映画は平成2年公開の明石家さんま、松田聖子主演の「どっちもどっち」以来16年ぶり。

原作者の東野さんは「映像化のプロたちがこの小説をベースにどんな力業を見せてくれるのか、楽しみです」と期待を寄せている。

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