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TEPCOひかりの新CMに出演する
本木雅弘(右)、本上まなみ(中央)、山田孝之(左)



映画版「電車男」の主演が決定した山田孝之。
撮影時に苦労したことは「汗かきなので、熱かくて大変だった」とのこと
TEPCOひかり、春からの新CMに本木雅弘・本上まなみ・山田孝之が出演
 東京電力は、同社が運営する光ファイバサービス「TEPCOひかり」のイメージキャラクターに本木雅弘、本上まなみ、山田孝之を起用したと発表した。3名が出演する新テレビCM「ひかりライフスタイル 宣言篇」は、4月1日より首都圏で放映する。

 今回制作された新テレビCMは、2005年度からTEPCOひかりが採用するキャッチコピー「ひかりライフスタイル」の下、本木雅弘が「活躍するプロフェッショナル」、本上まなみが「美しく快適なスタイルの生活者」、山田孝之が「夢を秘めた大学生」という設定出演。パソコン、ホームネットワーク、ホームセキュリティなどにTEPCOひかりを活用した生活スタイルを紹介するもの。

 東京電力 光ネットワーク・カンパニー プレジデントの勝又淳旺氏は、「東京電力はこれまで“あかり”を届けて来たが、21世紀は“ひかり”をより多くの方に届けたい」と2005年度への意気込みを語った。また、2005年度のサービス提供エリア展開については「既存の提供エリアについては、同一町内で提供の有無の格差を解消する」「自治体等の希望を受けたサービス提供などを展開し、1,000万世帯への提供を目指す」とコメントした。

 また、東京電力光ネットワーク・カンパニー 営業企画部長の稲生秀俊氏によると、2005年度は自分の生活スタイルを重視するユーザーを中心に、技術面よりもホームネットワークなどTEPCOひかりの活用事例を通し快適性を強調したプロモーションを展開。あわせて、生活のライフラインとしての信頼性を強調するという。

 発表会では、新CMに出演する本木雅弘、本上まなみ、山田孝之が出席し、それぞれのインターネット利用状況やCM撮影についてのエピソードなどが語られた。インターネットの利用状況については、本木雅弘は「滞在するホテルの確認や予約などをする」としながらも「自分で(パソコンを)使うのは苦手なので、人に頼むかたちで間接的に利用しています」と語った。このほか、本上まなみは「わりとよく利用しています。たまに文章を書く仕事があって、資料として調べものをしてみたり、ロケ先の情報を調べたりします」と利用スタイルを述べたほか、山田孝之は「音楽配信サービスをよく利用しています」とコメントした。

 また、新CMについては本木雅弘が「キャラクター設定に(40代を迎える)自分に近いものを感じたので、今の自分を素で出しつつも、ちょっと先の自分を想像しながら演じました」と自分の演技を振り返りつつも「CM出演をきっかけにTEPCOひかりに触れて、自分も遅咲きだけどこれから(インターネット)デビューしてもいいかな、と思えました」とCM撮影を通じて触れたTEPCOひかりの魅力をアピールした。

 また、東京電力では、4月1日から10日まで、東京港区六本木のテレビ朝日内「Umu(ウム)」にて、TEPCOひかりを活用した生活スタイルを紹介する「TEPCOミュージアム」を公開する。TEPCOミュージアムでは、TEPCOひかりを利用したホームネットワーク・ホームセキュリティの利用例を、パソコンや家電製品と共に展示するほか、TEPCOひかりのサービスや技術についての紹介を行なう。開場時間は11時から20時(最終日は19時まで)で、来場者にはもれなくポストカードをプレゼントするほか、アンケートに回答にもプレゼントを用意する。
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2005年度の“TEPCOひかり”キャンペーンロゴ





CMに出演した3人。
本木さんは、CMの映像や雑談などから「山田さんは世代的に(インターネットが)身近な世代」だと感じたという
東京電力、“TEPCOひかり”の2005年度新CMを発表――発表会には出演者3人が登場!

Printable Version 2005年03月31日

from ASCII24

東京電力(株)は31日、4月1日から首都圏で放送する、光ファイバー接続サービス“TEPCOひかり”の新テレビCMの発表会を開催した。発表会には、同社光ファイバー事業の関係者のほか、CMに出演した俳優の本木雅弘さん、本上まなみさん、山田孝之さんの3名が出席し、自身のインターネット利用などを語るトークショーも催された。

冒頭に登壇した光ネットワーク・カンパニーのプレジデントの勝又淳旺(あつおう)氏は、新CMでは「“TEPCOひかり”で何ができるのかをお伝えしたい」とそのイメージを表現。さらに、「これまでは各家庭に“明かり”をお届けしてきたが、今世紀は“光”をお届けする」「“明かり”をお届けしてきたDNAによって“光”のサービスを提供する」と述べ、電力事業で培った技術や信頼性に基づく光ファイバー通信事業の展開を強調した。また、事業規模については、現在800万世帯にサービスを提供しているが、2005年度中にこれを1000万世帯にまで拡大していく方針だとしている。

新CMの概要について説明した光ネットワーク・カンパニーの営業企画部部長の稲生秀俊氏は、2004年度のキャンペーンやCMと、2005年度のものとのイメージの違いについて説明。従来のものは、ターゲットユーザーを「先進的な技術に関心のある、技術面に強い層」に定めていたが、今回のCMでは「(技術面には詳しくなくても)自分の生活の充実を大切にする“生活先進層”」にターゲットを移し、ヘビーユーザーから一般層へと普及の裾野を広げていくことを狙っていくという。また、今回のCMの訴求ポイントは、「“TEPCOひかり”で実現するライフスタイル」と「東京電力の“品質DNA”が支える、“ライフライン”となる信頼のサービス」の2点だと述べた。

2人のプレゼンテーションに続いては、CMに出演した本木さん、本上さん、山田さんが登場し、トークショーが行なわれた。CM中での3人のキャラクターは、本木さんが“活躍するプロフェッショナル、仕事に趣味にTEPCO光をフルに活用”、本上さんが“美しく快適なスタイルの生活者、TEPCOひかりで新しい豊かな暮らしを実現”、山田さんが“夢を秘めた大学生、TEPCOひかりを自然に使いこなし自分の世界に磨きをかける”という設定だという。

トークショーの中で3人は、プライベートでのインターネット利用について、「自分では操作ができないけど、家の中には普通に(インターネットが利用できる環境が)あって、間接的には利用しています」(本木さん)、「執筆の仕事での調べ物とかに結構使います。ネットでショッピングも利用してます」(本上さん)、「最近使い始めました。音楽のダウンロードとかを使ってます」(山田さん)とコメント。このほか、本木さんは「ほかの家電との連動や、家電的な使い方の進化にも興味があります」といい、今後は自分でも積極的に使ってみたいと述べた。


RBB TODAY


東京電力、TEPCOひかりのテレビCMに本木雅弘や本上まなみらを起用 4月1日から放映開始

 東京電力の光ネットワークカンパニーは、100Mbps光ファイバ通信サービス「TEPCOひかり」の認知度アップや普及促進を目的として、俳優の本木雅弘、本上まなみ、山田孝之を起用したテレビCM「ライフスタイル宣言編」を4月1日に開始する。テレビCMの放映地域は首都圏。

 テレビCMでは、本木雅弘、本上まなみ、山田孝之の3名が、TEPCOひかりで実現する新しい生活スタイル「ひかりライフスタイル」に出会い、エンジョイする姿をシリーズで描いていく。CMには、30秒と15秒の2種類のバージョンを用意する。

 出演者の設定は、本木雅弘が仕事と趣味にTEPCOひかりをフルに活用する40歳、本上まなみはTEPCOひかりを使って新しく快適な暮らしを営む姿を演じる。山田孝之は、TEPCOひかりを自然に使いこなしながら、自分の夢を実現するために自分の世界に磨きをかけていく大学生という役柄。

 シリーズ第1弾の宣言編は、IT・AV機器や家電、セキュリティ機器などが光ファイバでつながることで、新しいライフスタイルを持つという提案を、CMキャラクターの3名が呼びかけていくというもの。

 同社カンパニープレジデントの勝又淳旺(あつおう)氏は、「東京電力は、50数年間、皆さまに明かりを届けてきました。今世紀は、皆さまに光(ファイバ通信)サービスを展開しています。すでに、1都5県800万世帯にサービスを提供しており、17年度は200万世帯を追加し、1,000万世帯を目指します。そのサービスは、明かりをつけてきた同じサービスで、明かりをつけてきた同じエンジニアが、明かりと同じくらいの信頼性の高いサービスを届けます」と述べた。

 さらに勝又氏は、「“明かり”も“ひかり”も生活必需品質ということで、私ども東京電力がさらに品質のいい、生活を楽しめるサービスを提供していきたい」と、今後のサービス展開にかける意気込みを語った。

 同社の従来のターゲットは、PCのヘビーユーザーや新しい技術に関心を持つ先進ユーザーを想定。訴求ポイントは、まず、TEPCOひかりが東京電力のサービスであること。次に、専有LANで100Mbpsのスペックやスピードランキングナンバーワンの実績など技術的優位性をアピール。さらに、ISPで申し込めて手続きが簡単なことや、0円キャンペーンなどで訴求を図ってきたという。

 2005年度の新しいプロモーションでは、「自分の生活の充実を大切にする生活先進層をターゲットとする。この生活先進層とは、技術に強い関心を持つというより、自分のライフスタイルを熱心に追求する層である」と説明。また、新CMを通して、「電力と同じライフラインとしての、高品質なサービスを提供していくことをアピールしたい」と強調した。

(高柳政弘@RBB 2005/03/31 22:55)

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